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肝内胆管がんの原因はアルコールとしてもワインばかりが悪者か?

川島なお美さんの手術や激やせ記者会見で急激に知名度が上がってきている肝内胆管がん。

肝臓がんの一種とも言われる肝内胆管がんの原因としてアルコールの過剰摂取があげられるのですが・・・

ワイン通で知られる川島なお美さんの

「私の体にはワインの血が流れている」

という台詞で赤ワインブームが一気に加速しましたが、肝内胆管がんの原因がワインではないかとの憶測が広まる懸念を抱かずにはいられません。

でも、赤ワインには美容効果の高いポリフェノールが含まれているので、そんなに体に悪いはずはない、と思っている人も多いと思います。

なぜワインだけが肝内胆管がんの原因とされてしまうのか、僕なりにいろいろと考えてみました。

ビールに比べアルコール度数が高い



ワインのアルコール度数は、ビールよりもかなり高め(約3~5倍)となっています。

また、焼酎やウイスキーなどもアルコール度数こそ高いのですが、水割りやらソーダ割りやらで薄めて飲むケースが多いはず。

泡盛やテキーラまで度数が高くはないので、ワインはついつい普通に飲んでいるうちにアルコールを摂り過ぎてしまうのではないでしょうか。

一般に、1日の肝臓のアルコール分解量は、

日本酒 2合(360cc)
ビール 大ビン2本
ワイン 300cc
焼酎  コップ1杯(200cc)

程度と言われています。要は、これを超えない範囲での飲酒ならば肝臓に過度の負担をかけないというわけです。

ワインのビンはだいたい750cc程度ですから、二人で1本が限度という感じ。

ちょっと少ないなぁ、と個人的には感じてしまいますが、いかがでしょうか?

ワインは一度開けたら飲み切りますよね~

ワインがほかのお酒と違うのは、一度開けたら基本的に飲み切ることです。



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一度栓を開けてしまうとワインの酸化が始まりますから、酸化でせっかくのワインが不味くなってしまわないように頑張って(?)飲み切ることになるのです。

ここに、ついつい赤ワインを飲み過ぎてしまう一因があるように思います。

空腹時のアルコールは厳禁



ワインに限らず、空腹時にお酒を飲むことは肝臓にとても大きなダメージを与えてしまいます。

肝臓でアルコールを分解するためにはタンパク質が欠かせないからです。

体型を気にしておつまみを食べないでお酒だけ飲む人が最近増えていますが、これは肝臓がんの原因として指摘されています。

川島なお美さんもワインを毎日3本も飲んでいる割にはスレンダーな体型を維持されていましたので、

肝臓でのアルコール分解を助けるタンパク質を摂らないでワインを飲んでいたことも多かったのかもしれませんね。


アルコールでの肝臓がん・肝内胆管がんを防ぐには?



一般的に言われている通り、「飲み過ぎない」ことと「休肝日をつくる」ことがまず第一だと思います。

あとは、タンパク質を摂るということで、卵・豆腐・肉などをおつまみとして食べることを意識すると良いでしょう。

ビールに枝豆

ワインにチーズ

なんて組み合わせも、アルコール分解を助け、肝臓の負担を和らげるためには非常に合理的なものだということが解ります。


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