So-net無料ブログ作成

つんく 咽頭がんが悪化し声帯切除!声を失う懸命の治療も末期との噂も・・・

つんくさんが咽頭がんの再発から声帯を切除していたことが判明しました。

つんくさんの母校である近畿大学の入学式にてスピーチを行ったつんくさんですが、なんと声帯を切除してしまっていて声が出せなくなってしまっていたのです。

それでも、近畿大学の新入生に対して、チャレンジ精神の大切さを話されたとのこと。

病気になってただでさえつらい状況だと思いますが、若い人のために貢献しようとするつんくさんの姿には胸を打たれました。


つんくさんの声は、数年前からガラガラになってきていて

「プロデュースの仕事が忙しくボイストレーニングしなくなったのかな?」

「酒飲み過ぎなんじゃないの」

くらいに思っていたのですが、昨年咽頭がんであることが報じられて、ガラガラ声にも納得したことを思い出します。


早期発見だから咽頭がんの治療をすれば復帰できる、という楽観的な報道があったものの、ネット上では「末期がんでは?」という噂も流れていました。


放射線治療なども試みていたとのことですが、どうもがんの進行が早くて放射線では抑えきれなかったのでしょう。



スポンサードリンク



のどの部分を完全に切除する「喉頭全摘出術」にまでは至らなかったものの、「喉頭部分切除術」によって患部の声帯を切除したものと考えられます。


再発(転移)が懸念される状況で、予断を許さない病状が続いていると言えそうです。


つんくさんの咽頭がんの原因は?

咽頭がんの患者の97%は喫煙者です。タバコを吸う人がかかる癌だということは肺がんよりもはっきりしているそうです。

発症が最も多いのは60歳の半ばというデータもありますので、つんくさんの病状は平均よりも早く発症したことになります。

40代半ばで働き盛りのつんくさんのような人がかかるがんではないことから、ちょっと対応が遅れてしまった可能性が浮上しています。

つんくさんは、ヘビースモーカーとして有名でしたけれど、咽頭がんの症状が出ていたにも関わらずこれを放置、ついつい仕事を続けてしまったことが癌を悪化させてしまったのではないでしょうか。


音楽プロデューサーとして若者に夢を与え続けてきたつんくさん。声がでなくなってしまったとはいえ、まだまだ日本を元気にするために頑張って欲しいと願わずにはいられません。

関連記事:
なかにし礼 タバコの喫煙やめられず?食道がん再発の衝撃




スポンサードリンク


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。