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群馬大学病院 須納瀬豊 経歴は群大生え抜きのサラブレッド?

群馬大学病院の須納瀬豊医師が、群馬大学病院での腹腔鏡手術で8名の患者さんを死亡させた事件。

群馬大学側の中途半端な幕引きに納得しない遺族や遺族側の弁護団が、次にどんな手を打つのかに注目が集まっています。


須納瀬豊医師の腹腔鏡手術を受けた患者が次々と亡くなったのは、2010年12月から2014年6月までの3年半もの期間です。

手術のリスクを患者さんに対してしっかりと説明せずに、

「簡単な手術だから大丈夫!」

というのが口癖だったとか。そこでついたアダ名が「大丈夫先生」というのです。

おそらくは、「大丈夫じゃないのに、大丈夫と言う」皮肉が込められたアダ名だと推測されますね。

個人的には、こんなしょーもないアダ名をつけて陰口を叩くだけでなく、須納瀬豊医師が犠牲者を増やすのを誰かが止めてくれてもよかったのにと思ってしまいます。



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でも、なぜこれほどまでに須納瀬豊医師が、群馬大学から守られなければならないのか不思議に思ってしまいます。

といいますのも、現時点では須納瀬豊医師の名前は、週刊誌がようやく公開に踏み切りましたが、群馬大学病院からは一切発表されていません。

(NHKでは本人が特定できるようなニュースを3月頭から流していましたが、現時点で氏名を公表してはいません。)


その背景には、群馬大学医学部を卒業して以来、ずっと群馬大学病院に勤務してきた須納瀬豊医師に対する遠慮のようなものがあるのでしょうね。

いわゆる、生え抜きのサラブレッドというやつでしょうか。

須納瀬豊医師は、もともと肝臓の専門医ではありません。

でも群馬大学病院には肝臓手術の執刀医がいなかったことから、周りが無理やり肝臓手術を押し付けた可能性も否定できません。

その意味で、「責任は個人ではなく、大学病院側にある」と考えているのかもしれません。


その反対に、群馬大学病院関係者や須納瀬豊医師が、

「誰も悪くないし、誰も責任を取りたくない」

と考えているとしたら最低です。ですが、この最低の方向で逃げ延びようとしている気がしてなりません。

今のところ群馬大学病院の須納瀬豊医師に対しては、遺族側の弁護団が中心となって責任追及を図っていますが、厚生労働省や検察といったしかるべき機関でもハッキリとした判断をしていただきたいと強くお願いしたいです。

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