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みなとこうべ海上花火大会2016の日程と穴場ガイド

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みなと神戸海上花火大会2016の開催日程 8月6日(土)19:30~20:30

みなと神戸海上花火大会は兵庫県神戸市中央区の神戸港で行われていて、今年2016年で46回目の開催となる伝統的な花火大会です。

神戸の美しい夜景を背景に色とりどり、形さまざまな花火が咲き乱れます。

2015年度の来場者数はなんと約27万人で、関西の人気花火ランキング1位を獲得するほど!

1時間の間に1万発以上と非常に濃度が濃いうえに、その名称の通り、まさに海の上で打ち上げられるので海面に光が反射してさらに幻想的な空間を演出してくれます。

ただし、毎年この花火大会のためのバスや電車の臨時便がでてもまったく追いつかないほどの混雑になってしまうので、近場で見るには前々から周到な準備が必要となってしまいます。


そこでオススメしたい観覧スポットが六甲山展望台です。

ここから見える夜景は1000万ドルの夜景とも言われ、光り輝く神戸の港街を見下ろすことができます。

ちなみに1000万ドルと言われる由来は展望台から見える範囲で消費される電気代が1日で1000万ドルを超えると試算されたことにあります[ひらめき]

これは恋人と見に行った際の話のネタにどうぞ(笑)




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さて、そんな六甲山展望台から見る景色なのですが、夜景の美しさと花火が相まって素晴らしい光景が眼下に広がります。

多くの人がより近い場所に向かおうとする中、逆方向に悠々と向かっていき、高みの見物ができるのも気分が良く、ここはレストランやカフェなども充実しているので、飲食にも困らず快適に過ごせます。

かつて昭和天皇がこの地で景色をご覧になられたことから天覧台との名称もついているお墨付きスポットです。


夜の花火大会までは時間があるので朝から夕方までは山の下にある六甲アイランドにもぜひ立ち寄っていただきたいです。

ショッピングセンター、博物館、美術館、プール、映画館、動物園とプランを立てずに訪れても困らないほど楽しめる場所で溢れています。

中でもイチオシは神戸どうぶつ王国です。屋内施設なので天候にも左右されません。

タカの飛空ショーやアルパカとの触れあい、愛くるしい顔のレッサーパンダを目と鼻の先で見られるなどデートスポットとしても喜んでもらえること請け合いです。

六甲山展望台には電車やバスで六甲ケーブル下駅に向かって、そこからケーブルカーに乗ってもらえるとすぐにたどりつくのでアクセス面でも複雑なことはなく安心です。

神戸にはおいしい神戸牛スイーツのお店もたくさんあります。


日中はエンターテインメント施設やおいしい料理を堪能してもらって、そして夜には山の上で最高の花火と夜景を楽しむというお腹も心も満たされる1日を味わっていただきたいです。

【関連記事】
みなとこうべ海上花火大会は神戸市役所で




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